パーマネントメイクアップと呼ばれるこのファインメイクは、人体内に存在しない色素を皮膚の内に沈着させ、長時間褐色しない色彩を皮膚に持続させる技術です。
色素は皮膚の新陳代謝と共に薄くはなっていくものの色料においても、技術においても、慎重に…絶対的安全なもの…が求められます。コレが”ファインメイク”という名称に掲げられる”精密な”という意味合いです。
この技術を追求するにあたり、私共ではハンドで施術することが、いかに綺麗で、保ちが良く、なお眉の中のグラデーションが表現できるのだということを、実感しています。よって、ハンド専門とさせて頂いております。
ご自分の眉の毛を活かしながら、毛が濃いところにはファインメイクで薄くいれ、また毛が薄いところにはファインメイクで濃く入れていきますから、絶妙な眉のグラデーションが表現できます。 いわゆる”生きた眉”です。 色持ちはマシーンの施術に比べると長いです。持ちは、個人差もありますが徐々に薄くはなっていくものの約5〜7年くらいです。どのような眉の色でもファインメイクの色料の調合により、表現できます。
眉が薄くなると、お顔全体の印象が老けた感じに見えてしまいます。 お顔の筋肉は、いやおう無く下がってきます。 そんな中で心持ち眉頭よりも眉尻の方を上げて描く事によって筋肉はあがって見えるのです。眉は、その人の輪郭を造る役割をし、また表情筋を動かす重要なポイントになります。
特に、ご年配の方は、ハンドをお勧めします。 ハンドでしっかりとグラデーションを感じる”生きた眉”を造るほうが印象が随分と若々しく見えます。また、お若い方には、眉にキリッと”意思”を感じさせる表情を造ることをお勧めいたします。
施術前
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